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# 「隠し資産の解明に期待」 商工ファンド対策弁護団(産経新聞)

 SFCG元会長、大島健伸容疑者(62)らが警視庁に逮捕されたことを受け、元顧客らの過払い金返還訴訟などに取り組む「日栄・商工ファンド対策全国弁護団」が16日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し、「逮捕により、SFCGの財産隠匿行為が解明されることに強く期待する」との声明を発表した。

 同弁護団によると、SFCGが日本振興銀行などに譲渡した債権は、平成20年8月から半年間だけで、2兆3千億円を超える。

 元顧客らが支払った金利が過払い状態になっているにもかかわらず、複数の金融機関から督促を受けているケースもあるという。

 同弁護団は「SFCGには多くの借り主や保証人が苦しめられてきた。すべての被害者が救済されるよう支援していきたい」としており、26、27日の両日に電話相談を受ける予定だ。

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トライアスロン 人生半ばからの挑戦(産経新聞)

 「鉄人」といった過酷なイメージのあるトライアスロンに挑戦する中高年の男性が増えている。熱中しているのは若き経営者だったり、多忙を極めるビジネスマンだったり。他の競技ではない達成感が得られるほか、体の土台づくりにも向いており、関係者は「人生半ばからのチャレンジでも遅くない」と話す。(日出間和貴)

 ◆経験値こそ大切

 「人間の体は年齢を問わず進化できる」

 そんな持論を展開するのは医師免許を持つプロアスリート、湯本優さん(31)だ。5月に出版した『インナーパワー』(サンマーク出版)で、人間が本来持つ「インナーマッスル」に注目。外から見えない深部にある筋肉を呼び覚ますのにトライアスロンが適し、体の根幹を鍛えることの重要性を説いている。

 湯本さんは経営者や医師、弁護士らでつくるトライアスロン集団「alapa(アラパ)」を指導。週に2回、仕事前に公園やプールに集まってトレーニングに励む。「トライアスロンが走るだけの競技であれば、同じ練習ばかりでうんざりするが、3種目あることで負荷が集中せず、飽きがこない。『鉄人レース』の異名とは裏腹に、レース後もフルマラソンのような疲労感がなく、1カ月先のレースにも疲れを引きずらずに参加できます」

 構成する「スイム」「バイク(自転車)」「ラン」の3つの運動は、いずれも生活に根ざした動きだ。どれか1つ抜きんでていても結果は出ない。効率的なペース配分、この競技ならではの「経験値」がものを言う。

 ◆ビジネスにも共通

 「ランナー」を公言する作家、村上春樹さん(61)も過去、何度もトライアスロンの大会に出場した。超売れっ子作家にとって、タイムや順位、他人の評価は副次的なことだという。「経験から学んでいくことがトライアスロンという競技の喜びであり、面白み」と、『走ることについて語るときに僕の語ること』(文芸春秋)に記している。

 仮に体力や気力だけが問われる競技であれば、これほど多くの中高年愛好者をとりこにしないだろう。「時間や自分をマネジメントする能力など、経営に問われていることと共通する部分が多い」と湯本さん。プロアスリートの白戸太朗さん(43)も「トライアスロンにはビジネスを加速する力がある」と、仕事との間に相関関係があることを強調する。

 ただ、マラソンに比べてけがの頻度は少ないというが、中高年になってからトライアスロンを始める際には注意が必要だ。湯本さんは「いきなり高い目標を立てるのではなく、一歩先の自分を目指して『いま』を頑張る心構えが大事だ」とアドバイスする。

                   ◇

 ■平均年齢35歳 30万人愛好

 日本トライアスロン連合によると、国内でのトライアスロン愛好者は約30万人。うち競技者として競技団体に登録している人は約2万人。大会は大小合わせて年間約250あり、参加者の平均年齢は35歳と高い。最近はチームやサークルを作って参加する傾向が強くなってきているという。

 「自転車に優しい街」を宣言する東京・青山を拠点にすそ野を広げる「青山トライスロン倶楽部」は初心者のためのトレーニング方法などを指導しており、周辺のビジネスマンから人気を呼んでいる。

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両陛下、植樹祭出席へ(時事通信)

 天皇、皇后両陛下は22日午前、第61回全国植樹祭出席などのため車で神奈川県入りされた。
 両陛下は23日、同県秦野市などで行われる植樹祭に臨む。24日は静岡県入りし、国立ハンセン病療養所などを訪問した後、帰京する。 

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<口蹄疫>高級ブランド「宮崎牛」希望の6頭 獣医師ら6人で守る(毎日新聞)

 宮崎県で猛威をふるう家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)。懸命の防疫作業が続く一方、関係者は国の特例措置で移動制限区域から避難させた高級牛ブランド「宮崎牛」の種牛6頭の経過観察(20日までの7日間)に注視している。19日現在、変調は見られないといい、6頭の無事は、口蹄疫で疲弊する宮崎県にとっては一筋の光でもある。【古田健治】

 県家畜改良事業団(高鍋町)の福之国(ふくのくに)、勝平正(かつひらまさ)などエース級種牛6頭は13日、荷台を青いシートで覆ったトラック2台に載せられ、県警のパトカーに警護されながら北西に約24キロ離れた西都市内の簡易畜舎に運ばれた。周囲5キロに畜舎はなく、獣医師など6人が牛のそばに寝泊まりしながら健康状態をチェックしている。

 この移動の2日後、事業団で感染疑い牛が確認され、約22万頭の子牛の父となったスーパー種牛「安平」など種牛49頭を含む308頭が殺処分。49頭の多くは次代を担うと期待されていた。生き残った6頭のうち5頭が安平の優良な遺伝子を受け継いでおり、関係者の希望をつなぐ。

 しかし、県などによると、種牛を育てるには通常約7年かかるという。最初の3年で生育状況をみて、種牛としての能力を検定。次の4年で県内農家の優秀な雌牛に人工授精して生まれた子牛の肉質を調べ、遺伝的に評価され、ようやく種牛と認められる。現在は年間1、2頭しか誕生しておらず、単純に49頭を復活させるには25年はかかる計算だ。

 種牛の選抜にかかわっている宮崎大の原田宏副学長(家畜育種学)も「種牛育成は長年、県内で遺伝子を固めてきており、再生のために県外の優秀な血を入れてもばらつきが出てくる恐れもある」とブランド再生の厳しさを認める。ブランド復活への道のりは長く、険しい。

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北京に外務省高官派遣 金総書記の訪中受け(産経新聞)

 北朝鮮の金正日総書記の訪中を受け、日本政府は4、5日の両日、外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長を北京に派遣した。「金総書記が外交カードを切った」(外務省幹部)とみて情勢を注視している。

 金総書記の訪中は、6カ国協議の議長国である中国が協議再開に向け再三、招請していた。ただ、その意味合いは3月末の韓国海軍哨戒艦沈没事件で一変。これまでの調査で事故説はほぼ消え、北朝鮮関与疑惑が濃厚になるなか、米国が韓国に調査団を送り、日本も4月下旬に高官が訪韓して韓国政府と今後の対北政策の調整を行っている。

 韓国が行っている事件調査は14日にも報告書が発表される予定だ。北朝鮮の関与が明らかになれば、国連安保理への提訴も視野に入ってくる。

 現在、日米韓は「沈没事件の調査結果次第で6カ国協議再開は困難となる」(同)との立場で一致しているが、日本政府は、今回の金総書記の訪中で、中国側の対応に変化が見られるかに注目している。

 金総書記の訪中は「(中国からの)支援獲得と状況の打開」(北朝鮮専門家)と見られるが、韓国の哨戒艦沈没事件も絡み、日米韓vs中朝の構図で北朝鮮問題の行方全般が不透明となっている。(久保田るり子)

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